守山教会の新型コロナウィルス対応

守山教会信徒の皆様

主任司祭 平田政信   助任助祭 早川和彦


守山教会の新型コロナウイルス対応について

4月6日松浦司教様から新型コロナウイルス対策第8弾が出ました。守山教会のその通達に従って対応していきます。

1、緊急事態宣言(註1)が出ている間、主日、平日すべての公開ミサ(集会祭儀)は中止とします。

※これまでように聖堂の祭壇にご聖体顕示をします。復活節期間中は復活ろうそくも灯しておきます。

※聖堂入り口に、受難の主日の「枝」と4月中の「聖書と典礼」を置いておきますので、各自お持ち帰りください。

※主日には早川助祭が聖堂に午前中いますので、ご聖体拝領ができます。お申し出ください。

※緊急を要する事(病気、葬儀等)がありましたら、教会に問い合わせてください。(教会の電話は7コールのあと、早川助祭の携帯につながります)


2、聖なる三日間(4月9日,10日,11日)、及び復活の主日(12日)について

※聖なる三日間、復活の主日ミサも中止とします。

※聖なる三日間、及び復活の主日ミサは、富山教会において会衆なしの状態で、松浦司教主式、富山教会司祭共同司式で行われ、その模様はYou Tubeで配信されます。聖なる三日間は午後8時から、復活の主日は午前10時からです。ライブ配信は、名古屋教区のホームページからアクセスしてください。


3、4月8日(水)の聖香油ミサ及び、金・銀祝は延期されました。

※いつ行うかは司教様が状況を見て判断され、実施日が知らされます。

註1について・・政府が出した緊急事態宣言の適用範囲は東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県で、名古屋教区の県は入っていませんが、松浦司教様は日本に緊急事態宣が出されている間との判断です。

カトリック守山教会

豊かな自然に囲まれた、家庭的な教会です。   主日ミサ: 日曜日 朝10時~   *スマホでご覧の場合、右上の三本の横線をクリックすると、ページタイトルが表示されます。